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クレジットカード使用で借金

夫に内緒でクレジットカードを使ってブランド品の購入を続けていた主婦の事例です。

支払いが困難となり、消費者金融から借入をして支払いを続けていたのですが、消費者金融での借入と返済を繰り返すうちに元金が膨れ上がり、生活に支障をきたすようになったことから、債務整理を弁護士に依頼することになりました。

その弁護士からは依頼後に任意整理を勧められ、調査の結果、過度の過払いがあり、返還された過払い金で借金がほとんど無くなりました。

早い段階で弁護士や司法書士といった専門家に相談することにより、月々の支払額を無理なく支払える額に返済計画を立てることができます。

また、過払い金などが発生した場合には、それをもしもの時の為に蓄えておくこともできますから、実際にこれで生活を立て直すことができた方の事例はたくさんあります。

以前から飲食代などの遊興費として消費者金融を利用していた男性の事例です。

この方は、消費者金融と5年ほどの取引があり、遅延することなく返済をしてきました。

しかし、不況のあおりを受けて、リストラされることになりました。

再就職がままならず、収入がなくなったことから、消費者金融での借入れと返済を繰り返す自転車操業陥ってしまったということです。

そして、任意整理という道が選ばれました。

任意整理で90万円になった債務を3年間の分割で月々約25000円となり、余裕を持って返済ができるようになりました。

毎月、借りては返すという、いわゆる自転車操業状態に陥ってしまいましたが、それでも生活費を切り詰めながら、少しずつ借金を減らそうと努力していました。

そんなとき、テレビでグレーゾーン金利のことを知り、自分も該当するのではないかと考え、専門家に相談することになりました。

専門家からは、任意整理の手続きをしますと借金がなくなる可能性があるということで、苦しい生活を強いられた借金から解放されたいという思いから、任意整理の手続きを決産しました。


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