大学生が借金
大学生がギャンブルにハマってしまい、消費者金融で借金するようになった事例があります。
最初は1社から30万円程度だったのですが、ギャンブルでの負けが込んできますと、借金の返済ができなくなって返済のために別の消費者金融で借入をするようになりました。
これを繰り返しているうちに、5年間で消費者金融7社からの借金が合計350万円に膨れ上がってしまい、利息の返済がやっとで元金がまったく減らない状態に陥っていました。
そして、任意整理を進めますと、消費者金融7社から合計で270万円の過払い金があることが判り、借金が80万円まで減額になりました。
家業の経営がうまくいかず生活費にも困り、借金を重ねた男性の事例です。
債務状況は、消費者金融3社、信販系クレジット1社、銀行系カードローン2社から約270万円というものでした。
この男性の収入は約25万円でした。
任意整理の結果、消費者金融A社は過払い金で、また消費者金融C社は減額交渉のうえ10万円で一括返済となりました。
その他は、弁護士費用を含めて毎月35000円ほどの分割となり、4年で完済する計画となっています。
育児のストレスからブランド製品のショッピングにはまり、借金、そして任意整理というじれもあります。
この女性は、専業主婦で育児疲れを解消するためブランド品の購入を始め、最初は、問題なくやりくりできていたのですが、その後購入資金を消費者金融業者から借り入れるようになったということです。
債務状況は、消費者金融44社から合計200万円ほどの借入残高がありました。
この方の要望は、債務を整理することはもちろんですが、家族には絶対に知られたくないということで任意整理の手続きで進めることになりました。
任意整理のメリットで、弁護士などに任せておきますと、家族やご近所にも判らずに債務を整理することができます。
任意整理において、各社と利息制限法に基づいた債務の減額交渉を行った結果、約80万円の減額和解と、約70万円の過払い金返還に成功し、債務は大幅に圧縮することができました。
任意整理の事例をお役立てください。
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